フリーテル simのおすすめ機種

フリーテル simのおすすめ機種

FREETELは今でこそ主要MVNOの一つとして有名になりましたが、もともとはスマートフォンメーカーだったのです。

スマートフォンといえばどうしてもAppleのiPhoneのような性能とともに価格も高いハイエンド機が注目されますが、FREETELのスマートフォンは世間で言うところのいわゆる「コスパの良い」Android端末です。

2017年3月現在、FREETELで購入できる端末はKIWAMI 2、RAIJIN、Priori 4、ARIA 2、REI、KIWAMI、MIYABI、Priori 3S LTE、Priori 3 LTE、MUSASHI、KATANA01、KATANA02の12種類ですが、ここではその中から特におすすめの端末を紹介していきたいと思います。

FREETELでおすすめのSIMフリー端末

RAIJIN(雷神)

2016年12月発売の最新モデルですが、早くも各所で話題になり生産待ちになっているほど人気の端末です。最大の特徴は5000mAhのバッテリーを搭載している点。

一般的なスマートフォンだと2,000~3,000mAhくらいが標準的なバッテリー容量なので5000mAhは圧巻。それなのに厚さ8.7mm、重量183gとスリムボディなのも人気の理由でしょう。

Priori 4

FREETELで人気の高いエントリーモデルであるPriori 4。

このPrioriシリーズは豊富なカラーバリエーションが特徴で、今回のPriori 4にはマットブラック、シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、パープルという6色のバックカバーが付属。

その日の気分で気軽に付け替えられるようになっています。またRAIJINほどではないにしろ4000mAhという大容量バッテリーを搭載しているのも良いですね。

REI(麗)

薄く、軽く、美しいがコンセプトの5.2インチスマートフォン。

重さ136g、薄さ7.2mm。大型化していく最近のスマートフォンにうんざりしているユーザーも多いかと思いますが、これはそういう方にぴったりな端末で、フルメタルによる5色のボディは高級感すらあります。スペック的にみると重量級の最新スマートフォンには多少劣りますが、気軽に持ち出せるという意味ではこちらの圧勝ですね。

KIWAMI 2(極 2)

10コアプロセッサー、64Gストレージ、4Gメモリ搭載というハイエンドスマートフォンであるKIWAMI 2。

FREETELのスマートフォンの中では比較的高価な部類に入りますが、それでもiPhoneなどに比べるとコストパフォーマンスに優れています。デュアルSIM/デュアルスタンバイにも対応していて、2つのSIMカードを同時に待ち受けさせておくことが可能。

仕事用、プライベート用と2台の端末を持ち歩いていたのがこれ一台で済むようになります。

MIYABI(雅)

FREETELのフラッグシップモデルであり、和のテイストを全面に押し出したルックスが人気のMIYABI。

比較的安価に手に入る端末ながらクアッドコア1.3GHzのCPUを搭載しているためGoogleマップやウェブ閲覧もストレスなく動きます。

また最近のスマートフォンには珍しくバッテリーが取り外し式のため、バッテリーになにか不具合が起きても自分で交換可能なのが良いポイント。

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