はじめに

格安スマホをご存知でしょうか。ドコモ、auなど大手キャリアの回線の一部を借りて格安でスマホを契約できるようになったサービスです。
大手キャリアと比べると混雑時など多少不安定になることもありますが、毎月の通信料が1/3~1/4程度に抑えられるので最近特に人気となっています。

大手キャリアの月額料金は平均8,000円程度といわれていますが、格安スマホだとほぼ同条件でも月額2,000~3,000円程度で済むのです。
また格安スマホの場合、大手キャリアと比べて独自のサービスが展開されていることが多く、特に2016年にはそれまで低価格路線を競っていた各MVNO(格安スマホを提供している会社)が個性的な独自サービスを押し出してくるようになりました。

ここではドコモ回線を使った格安MVNOであるFREETELを紹介していきます。

フリーテルの特徴

FREETELって?

MVNOにも色々ありますが、FREETELはプラスワン・マーケティング株式会社が2015年7月からサービス提供を開始した比較的新しいMVNOです。通常のMVNOだと定額制(自分で容量プランを選んで契約する)ですが、FREETELは従量制(使った容量に応じて料金を支払う)という珍しい方式を取っているのが特徴です。

最近だと2016年の夏頃より、女優の佐々木希さんをイメージキャラクターに起用したCMで月額299円をアピールしていたのでそれで知ったという方も多いんじゃないでしょうか。月額299円というのはデータ通信SIMの料金ですが、国内主要MVNOの中では最安クラス。CMを見るまで格安スマホという存在を知らなくても、この価格でスマホを持てるなら…と気になった方も多かったのではないでしょうか。

FREETELの特徴

他のMVNOにはない従量制プラン

他のMVNOにはないFREETELだけの特徴として「使った分だけ安心プラン」というものがあります。通常ですと先に月3GB、月5GBなどと先に容量を決めてからプランを契約し、その容量の範囲内で毎月やりくりしていくものですが、FREETELの「使った分だけ安心プラン」はその名のとおり使った分しか払わなくてもいい無駄のないプラン。スマートフォンのデータ通信量なんて多く使う月もあれば全然使わない月もあるものなのですが、そのたびに手動でプランを変更する手間もなく自動でもっとも安いプランに設定してくれるようなものだと思えば便利さが分かりますよね。全く使わなかった月は299円(データ通信SIMの場合)という破格で維持できます。もちろん通常の定額プランもありますよ。

通話料半額+かけ放題サービス

FREETELには通話料が半額になったり回数無制限で電話かけ放題になる「FREETELでんわ」という人気のサービスがあったのですが、これが2017年3月より「だれでもカケホーダイ」としてリニューアルしました。楽天モバイルの「楽天でんわ」もほぼ同様のサービスですが、楽天でんわが5分間のかけ放題のみなのに対しFREETELの「だれでもカケホーダイ」は1分(299円/月)、5分(840円/月)、10分(1,499円/月)のかけ放題と3プランから選ぶことができるのです。

LINE、twitterなど各種SNSのデータ通信が無料

プランによって一部制限はありますが、LINEやtwitterなど人気のSNSを使用したときにかかるデータ通信が無料になるサービスがあります。現在こういうサービスを提供しているのは他にLINEモバイルだけですから、これだけでもFREETELを選ぶ理由になるほど優秀なサービスだと思います。具体的にどういったSNSが対応してるのかというと、主要なところだとLINE、twitter、facebook、Messenger、Instagram、あとSNSではありませんがポケモンGOやAppstore(iPhoneプランのみ)も対象となります。最近のSNSって動画を再生することも多くデータ量がかさむのでこれが無料になると考えればかなりの節約になりますよね。

常に通信速度の改善をしている

格安スマホに限らずインターネットの通信というものは同時に接続している人の数によって速度が変わります。これはフレッツなどの光回線でさえ発生するもので「ベストエフォート(最善努力)型のサービス」なんて呼ばれていますが、大手キャリアの回線を借りて運用している格安スマホの世界だとそれがより顕著にあらわれてしまうんです。そこでFREETELは「ダブル増速マラソン」と銘打って月2回の回線増強を実施していて、公式ウェブサイトでも毎月2回その報告がされています。MVNOはユーザーが増えれば増えるほど速度は不安定になっていくものですから、こうして常に回線増強を行っているFREETELの満足度が高いのは納得ですね。

iPhone専用のプランがある

格安スマホにするのはいいけど、やっぱりiPhoneが使いたい!という方も多いんじゃないでしょうか。FREETELに限らず主要なMVNOでセット販売されている端末はほとんどがAndroidなので、格安スマホ=Androidというイメージを持っている方も多いかと思いますが、実はiPhoneも使えます。そしてFREETELはiPhone専用のプランがあるというちょっと珍しいMVNOなんです。このプランで特徴的なのはAppstoreからのアプリダウンロード、バージョンアップにおける通信が無料(データ通信として換算されない)ということなんですが、それ以上にiPhoneユーザーにとっては専用のプランがあるというのは安心感がありますよね。ちなみにこのプラン、iPhoneだけじゃなくiPadも対応しています。

月額299円は最安値+初期費用も格安に

CMで派手に宣伝しているように、FREETELの月額299円(データ通信プラン)は衝撃で、主要MVNOの中では最安レベルとなっています。通話SIMプランでも最低価格が999円と、これも業界最安レベルです。それに加えて2016年10月には「フリーテル全プラン対応パック」という初期費用が299円になるパッケージまで登場しました。通常どのMVNOでも契約時にかかる初期費用は3,000円というのが当たり前なので、それが1/10で済むというのはユーザーにとって嬉しいですよね。ちなみにこの「フリーテル全プラン対応パック」ですが、通常パックとの違いはウェブサイトでの登録が必要な点。つまりショップで直接契約する手間を省くことによって安く提供しているということなので、最初からウェブ経由で契約しようと考えている方にとってはありがたいサービスですね。

フリーテルの料金プラン

FREETELの料金プランについて

FREETELの料金システムは「 使った分だけ安心プラン20GB(ドコモ回線)」「定額プラン(ドコモ回線)」「スマートコミコミ」の3種類となります。ここではそれぞれのプランと特徴について説明していきます。

使った分だけ安心プラン20GB(ドコモ回線)

  ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~15GB ~20GB
データSIM 299 499 900 1,520 2,140 2,470 3,680 4,870
データSIM+SMS 439 639 1,040 1,660 2,280 2,610 3,820 5,010
音声通話SIM 999 1,199 1,600 2,220 2,840 3,170 4,380 5,570

このプランはFREETELの特徴である従量制を採用しているため、データ容量を使った月はそれに応じた料金を、またデータ容量を全然使わなかった月の料金は非常に安くなります。自分でプラン変更しなくても自動で最適な金額を出してくれるため楽な反面、定額プランと違い容量を気にしないでいると上限(20GB)まで使い切ってしまい請求が高額になるという欠点もありますのでそこだけ注意が必要です。

定額プラン(ドコモ回線)

  1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GB
データSIM 499 900 1,520 2,140 2,470 3,680 4,870 6,980 9,400 11,800
データSIM+SMS 639 1,040 1,660 2,280 2,610 3,820 5,010 7,120 9,540 11,940
音声通話SIM 1,199 1,600 2,220 2,840 3,170 4,380 5,570 7,680 10,100 12,500

こちらはMVNOとしては一般的なプランです。毎月固定の通信料にしたいという方はこちらを選ぶといいでしょう。前述の「使った分だけ安心プラン」に比べると少しだけ料金設定が高くなっていますが、その分翌月まで余ったデータを繰り越せたり、SNSのデータ通信量0円の内容に多少差があります。また最大50GBまでの大容量プランもあるので容量を気にせず使いたいという方はこちらがおすすめです。

スマートコミコミ

このプランは「スマホ本体」「高速通信」「かけ放題」がセットになったお得なプランです。またFREETELならではの「とりかえ~る」というサービスが付属していて、1年以上経過していれば画面割れなどの破損があったとしても最新機種に交換できるというメリットがあります(1年未満でも新品価格の20%で交換可)。購入する端末によって月額料金は変わってくるので詳しくは公式ウェブサイトでご覧ください。

大手キャリアと比較してみた

格安スマホを検討している方は大手キャリアからの乗り換えが多いと思います。そこで大手キャリアからFREETELに乗り換えた場合、どのくらい安くなるのか計算してみました。条件としては、大手キャリアはドコモのカケホーダイプラン+データMパック(5GB)、FREETELは定額パックの5GBで比較したいと思います。

  大手キャリア(ドコモ) FREETEL
月額料金

2,700円
(カケホーダイプラン)

2,220円(定額パック5GB)
データ通信料

データ使用量
(5GB) 5,000円

ISP料金 300円
合計 8,000円 2,220円

 

さて大手キャリア(ドコモ)が8,000円に対してFREETELのほうは2,220円と4倍近い差がつきましたね。それぞれ提供しているサービスに違いがあるので単純に比較ができるわけではないのですが、それにしても大手キャリアのデータ通信料の高さ、そしてFREETELの月額料金の安さが際立つ結果となりました。FREETELはドコモの回線を借りてサービスを提供しているため品質はどうしてもドコモのほうが上なのですが、そこまで高い品質じゃなくてもいいからもっと安価にスマートフォンを使いたいというユーザーにとっては良い選択になるのではないでしょうか。

フリーテル simの口コミ評判まとめ

FREETEL SIMはもともとfreetel mobile略してフリモバという名称でサービスを展開していたのですが、この時期はサービスが良くなかったのか評判が非常に悪いです。2015年にFREETEL SIMと名称を変更してからは超低価格かつ斬新なプランで一躍トップブランドとして有名になりました。ここではFREETEL SIMになってからのネットでの評判、口コミをまとめてみました。

FREETEL SIMの口コミ

  • FREETEL SIMの良いところはやはり何と言っても値段が安いところ。使わないときは月額299円で維持できてしまうんだから、ついにスマホもここまで安くなったかという感じですね。その半面、ヘビーユーザーには多少物足りなさもあるかな?大容量プランも出てきたけどそれを選ぶなら他社のほうがメリットありそうな気がします。低価格の割に回線は安定していてサービスも充実しているのでライトユーザーにはおすすめのMVNOです。
  • FREETELの特徴である「使った分だけ安心プラン」ですが、使ってみて分かったけどこれはやっぱり便利。自宅にはWi-Fiがあるので出先のみでの使用なんですが、こういう使い方だとデータを大量に使う月とそうでない月が出てきてしまうんですよね。使わないときは本当に全然使わないし。そういった場合でもいちいちプラン変更せずとも最安値に設定してくれるので、私のようなユーザーにはありがたいサービスです。
  • FREETELのSNSのパケット無料というサービスなんですが、最初は使えるのがLINEくらいだったのが最近Twitter、Facebook、Instagramにも対応したんですよ。個人的にTwitterはよく使うのでデータ通信量が気になっていたんですが、これには大助かり。YouTubeほどではないにしろ動画を再生するとかなりデータ容量食いますからここが節約できるのは大きいですね。同様のサービスはLINEモバイルでもやっていますが、格安MVNOであるFREETELで導入してくれたのが嬉しいですね。
  • 5分間かけ放題プランは楽天モバイルの「楽天でんわ」のほか大手キャリアでも導入されるようになりましたが、「FREETELでんわ だれでもカケホーダイ」の特徴は1分(299円)、5分(840円)、10分(1,499円)の3プランから選べること。5分じゃ物足りない、または5分もいらないという不満があったユーザーにとっては選択肢が増えていいですよね。
  • FREETEL SIMの問題の一つに「スピードテストが当てにならない」という点があります。これは実際格安スマホではよくあることで、スピードテストでは早いのにアプリのダウンロードは遅い、ウェブサイトの表示は早いのに動画再生が遅いというような現象が起こるんですよね。限りある回線を利用して安く提供しているわけですから多少制限をかけるのは仕方ないことだと思いますが、デメリットも理解したうえで自分の用途に合ったMVNOを選びたいですね。

まとめ

良い意見としてはやはり

  • 業界最安レベルの価格の安さ
  • 使った分だけ安心プランがとにかく便利
  • SNSのパケット無料サービスが良い
  • かけ放題プランの設定が1分、5分、10分と幅広い

このあたりがよく挙げられますね。実際FREETELは2015年に名称を変更してから急激に有名になり、2016年になってからはサービスがさらに一歩向上した印象があります。月2回の回線増強を実施しているせいか速度的にもネガティブな意見は多くなく、超低価格MVNOながらユーザーの満足度は高いようですね。

一方で悪い意見として見られたのが

  • ヘビーユーザー向きではない
  • スピードテストがあてにならない

という内容でした。そもそもヘビーユーザーであるなら超低価格MVNOではなくフレッツ光やWiMAX2のような回線を使うべきだと思いますし、FREETELの良さはやはり「超低価格ながら平均点以上の実力」という部分だと思います。スピードテストがあてにならない件に関してはこれはどこのMVNOでもありえることですし、しょうがないんじゃないかと。少なくとも私は速度面で不満を感じたことはないですし、それを踏まえても価格面のみならずメリットが多くて良いMVNOだと思いますね。

フリーテル simのおすすめ機種

FREETELは今でこそ主要MVNOの一つとして有名になりましたが、もともとはスマートフォンメーカーだったのです。スマートフォンといえばどうしてもAppleのiPhoneのような性能とともに価格も高いハイエンド機が注目されますが、FREETELのスマートフォンは世間で言うところのいわゆる「コスパの良い」Android端末です。2017年3月現在、FREETELで購入できる端末はKIWAMI 2、RAIJIN、Priori 4、ARIA 2、REI、KIWAMI、MIYABI、Priori 3S LTE、Priori 3 LTE、MUSASHI、KATANA01、KATANA02の12種類ですが、ここではその中から特におすすめの端末を紹介していきたいと思います。

FREETELでおすすめのSIMフリー端末

RAIJIN(雷神)

2016年12月発売の最新モデルですが、早くも各所で話題になり生産待ちになっているほど人気の端末です。最大の特徴は5000mAhのバッテリーを搭載している点。一般的なスマートフォンだと2,000~3,000mAhくらいが標準的なバッテリー容量なので5000mAhは圧巻。それなのに厚さ8.7mm、重量183gとスリムボディなのも人気の理由でしょう。

Priori 4

FREETELで人気の高いエントリーモデルであるPriori 4。このPrioriシリーズは豊富なカラーバリエーションが特徴で、今回のPriori 4にはマットブラック、シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、パープルという6色のバックカバーが付属。その日の気分で気軽に付け替えられるようになっています。またRAIJINほどではないにしろ4000mAhという大容量バッテリーを搭載しているのも良いですね。

REI(麗)

薄く、軽く、美しいがコンセプトの5.2インチスマートフォン。重さ136g、薄さ7.2mm。大型化していく最近のスマートフォンにうんざりしているユーザーも多いかと思いますが、これはそういう方にぴったりな端末で、フルメタルによる5色のボディは高級感すらあります。スペック的にみると重量級の最新スマートフォンには多少劣りますが、気軽に持ち出せるという意味ではこちらの圧勝ですね。

KIWAMI 2(極 2)

10コアプロセッサー、64Gストレージ、4Gメモリ搭載というハイエンドスマートフォンであるKIWAMI 2。FREETELのスマートフォンの中では比較的高価な部類に入りますが、それでもiPhoneなどに比べるとコストパフォーマンスに優れています。デュアルSIM/デュアルスタンバイにも対応していて、2つのSIMカードを同時に待ち受けさせておくことが可能。仕事用、プライベート用と2台の端末を持ち歩いていたのがこれ一台で済むようになります。

MIYABI(雅)

FREETELのフラッグシップモデルであり、和のテイストを全面に押し出したルックスが人気のMIYABI。比較的安価に手に入る端末ながらクアッドコア1.3GHzのCPUを搭載しているためGoogleマップやウェブ閲覧もストレスなく動きます。また最近のスマートフォンには珍しくバッテリーが取り外し式のため、バッテリーになにか不具合が起きても自分で交換可能なのが良いポイント。

フリーテル simの登録方法

現在大手キャリアで契約していて近々格安SIMを試してみたい、でも契約の仕方が分からないし初期設定が難しそうなどど思っている方は結構多いんじゃないでしょうか。契約自体はネットで完結するので余計な待ち時間もなく、初期設定が必要といっても実は拍子抜けするほど簡単です。ここではFREETEL SIMの実際の契約の仕方と初期設定について説明していきます。

大手キャリアからMNPで音声通話SIMを契約する場合

今使っている電話番号をそのまま継続して使いたい場合、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用すると電話番号を変更することなく契約することができます。

手順は以下のとおりになります。

1.現在契約中のキャリアでMNP予約番号を取得する

契約しているキャリアによってやり方は異なりますが、例えばドコモの場合ですとマイドコモからの手続きか、ドコモインフォメーションセンターに問い合わせすることによってMNP予約番号を取得できます。

2.FREETEL のウェブサイトで申し込み手続きをする

契約時に必要なものは「本人名義のクレジットカード」「本人確認書類」「MNP予約番号」の3つです。本人確認書類についてはウェブからのアップロードの他、SIM到着時に配達ドライバーに掲示する「自宅でかんたん本人確認」を利用することもできます。

3.SIMが自宅に届く

場所にもよりますが、申し込みに不備がなければ2~3日で到着します。

4.切り替えセンターに電話しMNPを完了させる

SIMに同封されている切り替えセンターの電話番号に連絡してMNPの手続きを完了させます。切り替え作業は早ければ5分で完了します。

5.FREETEL SIMに差し替えて利用開始

現在お使いのSIMからFREETEL SIMに差し替えて利用開始します。

APNの設定について

さてFREETEL SIMの契約からSIM差し替えまで紹介しましたが、実際にインターネットに接続するためにはAPNの設定が必要となります。Androidの場合は以下のようになります。

1.ホーム画面の「設定」から「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」をタップ

2.右上の+ボタンをタップして新しいAPNの編集画面に入る

3.以下の情報を入力する


名前:任意
アクセスポイント名(APN):freetel.link
認証ID(ユーザ名):freetel@freetel.link
パスワード:freetel
認証方式:CHAPまたはPAP
APNタイプ:default

 

以上でAPNの設定は完了です。しばらくするとインターネットに接続できるようになります。お疲れさまでした!

まとめ


業界最安の月額299円プランが人気のFREETEL SIMですが、安さだけではなく他のMVNOにはない様々な特徴やメリットが存在します。ここではそれらの要点をまとめて紹介してみたいと思います。

使った分だけ安心プラン

やはりFREETEL SIMの一番の特徴といえばこれでしょう。通信量に応じて自分でプランを選ばなくても自動的に最適な料金を算出してくれます。毎月のデータ使用量にばらつきがあったり、海外出張などで安くスマホを維持しておきたいユーザーなどにおすすめです。

FREETELでんわ だれでもカケホーダイ

他のMVNOだと5分かけ放題プランしか存在しませんが、FREETELの場合だと1分(299円/月)、5分(840円/月)、10分(1,499円/月)のかけ放題と3つからプランを選べるほか、通常20円/30秒の通話料が10円/30秒と半額になります。

各種SNSのデータ通信が無料

LINE、Twitter、facebook、Instagramなど各種SNSのデータ通信量が無料になるサービスです。有料オプション扱いにしても良さそうなくらいのサービスだと思いますが、登録すら不要で使えてしまうのが素晴らしい。またiPhone SIMコースだとapp storeの通信量も無料になりますのでこちらもおすすめです。

月2回の回線増強の実施

FREETELでは「ダブル増速マラソン」と銘打って月2回の回線増強を行っています。格安MVNOはユーザーの増加によって速度が不安定になるものですが、きちんと対応されているのは良いところですね。回線増強の実施は公式ウェブサイトで随時発表されているので信頼性があります。

まとめ

月額299円から使えるプランが有名なFREETELですが、他にも様々なメリットがあり回線の安定度にも信頼性の高いMVNOだと言えます。またFREETELではSIMフリースマートフォンがお得に購入できるキャンペーンや月額料金が割り引きになるキャンペーンなどを随時開催していますので、一度公式ウェブサイトでチェックしてみましょう。